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ルフィ入院そして退院

 また更新が遅れてしまった
3週間後はお正月  だというのに
なにしろ今回のお話しの発端は
11月初旬の出来事なのだから…

わが家の甘えたニャンコ・ルフィが
入院した
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10日間の入院を経て現在は退院して
もうすぐ1ヵ月になろうとしている
今回は入院前から退院までの経過を
記する事に。。。

【入院する4日前】
ごくごく普通に普段どおり
母ちゃんに甘えていた
時々庭に出ては草を食し
ご飯もちゃんと食べていた
【入院する3日前~前日】
①ニャンコハウスの隅で
 うずくまったまま動かない
②トイレの中にあるオシッコと
 ウンチの量が明らかに少ない
 ※もう一匹のチビは半野良ではあるが
   トイレだけは家に戻ってするので
   いつもなら2匹分の量がある
③ご飯&水を飲んでいる姿を
  見ることがない
④表情がない(触ると顔の筋肉が硬い)
⑤声も発しない
⑥前日はずっと吐いていた(黄色の液)
【病院での診察前】
待合室にて何気なく耳の中を見たら。。。
「キ・イ・ロ・イ・・・」のだ
いつから黄色くなっていたのか分からない
飼い主としては大いに反省すべき点である
【診察の結果】
先生曰く 
黄疸がキツイですね
 このまま入院ですね」と。。。
若い頃MAX8㌔あった体重が
4.4㌔になっていた
【エコー画像で分かった事】
胆のうが大きく腫れている
胆管が詰まって胆汁の流れが悪い
膵炎の可能性アリ
ただし各臓器に
腫瘍らしきものは見られない
【血液検査の結果】
①黄疸の数値(ビリルビン)
 はね上がっていた
 基準値0.1-0.5mg/dl 13.6
 
②脱水症状あり
肝臓の数値も基準値を
大きく上回っているけれども
肝臓が原因であるような
数値ではないらしい
ALT(GPT) 基準値30-85U/I 198
AST(GOT) 基準値18-50U/I 290
ALP 基準値60-210U/I
 820
【入院での処置】
脱水症状を点滴で回復させ
口からだと吐くので鼻から管を
直接胃に通し栄養ミルクを与える
※ 胃を動かし胆汁の流れを良くする 
13年生きてきて、初めての入院である
でも声を出すことも嫌がる事もせず
されるがままのルフィ
それだけ元気がないのだろう
【入院翌日】
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数値に変化はないものの体重は300g増加
口から食べないのに何度か吐いたらしい
呼びかけても反応してくれない
しんどいのか? 
飼い主に怒っているのか?
2日に一度の面会と
経過説明を聞くことにする
【入院4日目】
体重は4.8㎏
ほんの少しずつではあるが
数値が下がりつつある
後は自力で食べてくれるようになると
イイらしい
排尿  もしたようだ
触ると「ゴロゴロ」と
言ってくれるようになった
ただ、面会時にさわる度
トイレシートの上に居るので
体がおしっこ臭いのだ  
けれどシャンプーはまだまだ先の事だ
【病名】
膵炎(すい炎)
胆管肝炎
貧血
 (PCV)入院当初より悪化
基準値30-45 27
黄疸
※膵炎が原因で胆汁の流れが悪く
流れが悪いのが原因で肝臓、黄疸が出て
それに伴い重度の貧血が起きている

今後の見解としては。。。
薬でも腫れや数値に
改善がみられなかった場合
膵臓の手術が考えられるが
黄疸、貧血の数値が高いと
リスクも高い+13才という年齢も
考慮しないとイケない
そして何より貧血を治すためにも
食べてもらわないといけないのである
【入院6日目】
体重は変わらず
肝臓、貧血、黄疸の数値も
まだまだ基準値を大きく外れている
けれどもうあまり吐く事は無いらしい
先生によると
「ご飯は夜中、誰もいないときに
 こっそり食べている」らしい(笑)
そしてこの日
先生からもうひとつ、お話しがあった
「ここまでの入院費の事ですが」と。。。
明細書を前にしてひとつひとつ説明される
注射、点滴、検査、投薬などなど
ここまでで税込み約
¥87,000
(おぉ~!)飼い主心の叫び
(今まで病院に来なかった分
       しゃあないよ)と
気持ちを落ち着かせる
父ちゃんと母ちゃんである
【入院8日目】
体重に変化は無いが
自力での食事の量が増えたようだ
数値も確実に下がってきている
ALT(GPT)基準値30-85・・・198  104  
AST(GOT) 基準値18-50・・・290  103
ALP 基準値60-210・・・820  335
黄疸(ビリルビン)基準値0.1-0.5
・・・
13.6  1.1
貧血(PCV)基準値30-45・・・27  15
(貧血だけは下回っているのでダメ)
触るとこわばっていた顔の筋肉が
ウソのように柔らかい
表情も戻ってきた
そしてこの日、先生から聞かされたのは
汚れたカラーを交換している時に
ルフィが自分で
チューブを取ったという事だ
少しは元気が出てきたみたいだ
エコー画像で胆のうの腫れがなくなっているのが分かる
黄疸の数値が落ち着き
他の数値も徐々に下降しており
嘔吐もなく自力で食べている
先生曰く
「家に帰った方が
 もっと食べてくれると思います
 そうすれば数値がグンと
 良くなるかもしれません」
なので、このまま
チューブ無しで様子を見て
良さそうなら2日後に退院する運びとなった

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【入院10日目=退院当日】
数値はまだ基準値ではないが
家でならきっとご飯の量も増え
胆汁の流れも良くなり
それに伴って数値も良くなると信じたい
3日後に再診ということで
貰った薬・・・利胆剤、制吐剤、抗生剤
強肝用サプリメント
消化に良いフードを購入
支払い合計 約110,000也
これだけではない…
再診のたび、血液検査とエコー。。。
そして薬と療養食購入。。。

帰りの車の中
手術は回避できたし
無事に退院できた喜びと
毛布に包まれたルフィの
温もりと重さを感じ
ほっこりしたいのだけれど
懐に感じるツンドラ級の寒さが
身に沁みる飼い主であった。。。

次回 『退院その後』につづく




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プロフィール

 ★POM POM夫婦★   <ぶっさん・モー子の後見人>

Author: ★POM POM夫婦★   <ぶっさん・モー子の後見人>

ぶっさん ♂ 
2007年05月03日生まれ

妻子に優し過ぎる心配性のパパ
★モー子のダンナさん

モー子  ♀ 
2008年05月30日生まれ

爆走大好き勝ち気なママ
★ぶっさんのヨメさん

バンビ  ♂
2010年01月12日生まれ

甘えん坊のワガママ王子
★ぶっさんモー子の一人息子

☆バンビ1歳記念写真集☆
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全国うなぎBUHI同盟だよ〜
           v(^о^)
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